私が友達の借金癖をつけてしまったようです

小学校からの仲良しの友達と買い物に行ったときのことです。

友達が洋服を買うときにお金が足りないことに気が付いて今からATMに行こうとしていたので私はそれなら今だけだから貸すよと言ってお金を貸しました。

友達は会計を済ました後すぐにATMに行ってお金を返してくれました。

その時は何でもないようなやり取りだったのですがそのあとその友達と買い物や食事に行くと「ちょっとお金貸して」と言ってくるようになったのです。

私は長い付き合いの友達なのでちゃんと返してくれると信用していたので貸してと言われるとすぐに貸していたのですがその甘い態度が良くなかったのかその友達はすっかり借金癖が付いてしまったようでした。

すぐに返してくれることもあれば一か月も開くこともありましたが私は友達との仲が悪くなるのが嫌だったので催促はしませんでした。

段々とその友達と会うのが憂鬱になってきたので他の友達に相談すると私が怒られました。

簡単に貸しすぎたからその子の借金癖がついてしまったんだと言われ、私も反省しました。

言いにくかったですがもうお金は貸せないとはっきり言うことにしたのです。

やはりお金の貸し借りは人間関係が崩れるきっかけになってしまうと痛感しました。

いつの間にか落ち入り、抜け出せなくなる

大学院を卒業後、大手企業に入社し社会人にも慣れてきた頃でした。

両親が自損事故で亡くなり、葬儀で実家へ帰った時に、親戚に借金がある事が分かりました。

1年程前に、父の事業失敗により実家は、手放しており、貯蓄も残っていませんでした。

生命保険も解約していましたので、保険金もありませんでした。

遺産放棄の宣言で、父の借金も放棄しましたが、親戚中から身内の借金は、払う様にと催促され、銀行から借り入れ一括で支払いました。

それから、5年間毎月の支払いとボーナスで、殆ど終わりに近づいていました。

この頃迄は、お金を計画的にやりくりしていたのですが、体調を崩し入退院を繰り返す様になり、退職してしまいました。

病院代に銀行への支払いで、ギリギリの生活をしていましたが、とうとう、サラ金から借り入れました。

支払いをし、『なんとかなるもんだな』と思いました。

これが、大きな間違いでした。

3ヶ月後、銀行の支払いが全て終わり、気が緩んだ事と生活苦からの反動なのか、今迄買えなかった服や靴をカードで買い始めました。

順調に支払っていましたが、半年程経つと、支払いに行き詰まってきました。

この時点でも、カードでの買い物は、借金だという事を甘く見ていました。

支払いが、キツくなるとサラ金に借り
そのサラ金から、借りれなくなると、別のサラ金へ手を出し、雪だるま式に膨らんでいきました。

その後、自己破産をし、一旦は借金を清算しました。

しかし、また同じ事を繰り返し、今も支払いに追われる生活を続けています。

借金癖は病気みたいなもの

昔、借金癖のある人と付き合っていました。

出会ってから付き合うまではまだ彼の本性を知らずにいましが、月日が経つに連れ彼の様子がおかしなことに気が付きました。

付き合い始めた頃は食事代を自らが進んで支払ってくれていたのですが、それがいつからか割り勘になり、終いには私が全額支払う事になっていました。

その頃になると、彼はちょっとした出費もケチるようになりました。
ただ、自分の趣味ややりたい事に関してだけはお金を惜しまず使っていたようです。

そのお金が一体どこから出て生きているのか謎でしたが、それもしばらくして判明する事となりました。

ある日、彼が「お金を貸してほしい」と頭を下げてきました。
いきなりの事に驚きつつも金額を聞いてみると、15万だと言うではありませんか。

3万円程度なら貸そうかとも思っていましたが、さすがに10万を超えるお金を貸すわけにはいきません。

結局、その事がきっかけで彼とは疎遠になってしまったのですが、風の噂では今でも色んな人からお金を借りて回っているようです。

これだけ人に借りているのですから、銀行から借りているお金もすごい額になっているのではないでしょうか。

借金癖のある人は借りるだけ借りて返さない。
そして、何度も繰り返す。

まるで病気のようだと感じた出来事でした。

借金癖を本当に直したい

私は自分で言うのもおかしな話ですが、、本当に自分の事をくずだと思っています。
借金をすることで本当にいろいろな人に迷惑をかけてしまいました。

ですが、また同じ過ちを何度も繰り返してしまうのです。
病気です。

同僚の先輩にも3年くらいマジで病院に入院したほうがいいんじゃないの?と言われました。
本当にそうだと自分でも思います。

具体的な出来事は、私は仕事が本当に嫌な人間でした。
できることならずっと遊んでくらしたいそう思っていました。

しかし、生活をしていくためにはそうもいきません。
働かなければ生きていくことはできません。

ですが、人間関係などが本当にストレスが掛かります。

それを発散するために、キャバクラやパチンコなど自分の給料の範囲を超えて遊びまくってしまうのです。

それで会社に発覚して労金に一本化をしてもらい、返済するように言われました。

しかし、借金の原因はあんたらじゃないの?と決して思ってはいけませんが、くずな私は思ってしまうのです。

そして借金を返済しているにも関わらず、またカードを作ってキャッシングをしてしまい、会社からはクビとは言われませんでしたが、病院に行けと言われました。

今は休職して自分を見つめなおしています。
この休んでいる間に借金クセをなおせるように頑張ります!

若い頃の借金癖について語っていた芸能人

先日テレビでカンニング竹山が若い頃の借金癖について語っていた。

いつのまにや消費者金融やサラ金からの借金が350万まで膨らんでいたそうで、取り立てから逃げるために夜逃げまでしたそうだ。

そのなかで話していたのが50万円位だと頑張れば返せると思う。

100万円を越えた辺りから段々返せるかなと不安になってくるのだが、200万円を越えたらどうせ返済できないんだからと開き直りイケイケドンドンになってしまい借りることに迷いがなくなっていたと言うのだ。

これって何か似てるなと思ったのがダイエットしてるのに食べちゃえって色々食べて気がついたら体重が大変なことになっていたと同じことだった。

借金癖は借金って形は勿論形を変えて私たちの日常に癖として潜んでいるのだと感じた。

テレビでカンニング竹山は借金=信用を貸すのだと話していた。

消費者金融からの借入に限らず友人同士或いは家族内色々な形で借金することはあり得ることだ。

ただ安易に借りればよいやではなく考えて決断することが大事でズルズルいくと取り返しがつかなくなるのだと改めて感じた話だった。

ギャンブルで借金癖がついた彼

私の元カレはギャンブルをする人でした。

特にパチンコ、スロットが好きで毎日のように行っていて毎回数万円のお金の出入りがありました。

一日で10万以上勝つこともあるようでそんな生活をしていたせいか金銭感覚がおかしくなっていいたように思います。

生活では節約なんて言葉は彼にはなさそうでスーパーで買い物をしないでコンビニで買い物をすることが当たり前でしたし欲しいものは我慢しないで買っていました。

あるとき彼が朝からパチンコにでかけるのに手持ちのお金がないから1万円貸してほしいと言ってきたのでしぶしぶ貸しました。

帰ってくるとその日は勝ったようですぐに朝に貸したお金を返してくれ食事もごちそうしてくれました。

私は彼との間にお金の貸し借りはあまりしたくなかったので今日だけだといいなと思っていたのですがまた数日後にも同じことがありました。

段々と回数が増え必ず返してくれるのですがすっかり借金癖が付いてしまったようでした。

借りてはパチンコに使い、勝てば返す。

私から借りればいいや、と思っているのがわかりました。

自分の収入ではなく借りることに抵抗がないように思ったので付き合いきれないと思い別れました。

これは病気なんじゃないかと思った

前に派遣のアルバイトをしている時に出会った同年代の男なんですが、彼は本当にお金にだらしのない人間でした。

私は彼女と一緒に派遣のアルバイトをしていたのですが。
向こうも彼女とバイトをしにきていて彼女同士が仲良くなってしまい、彼と友達にならなければいけない状況にまりました。

私自身はできれば知り合いにもなりたくなかったのですが、我慢して友達になりました。

派遣で働いているとお金にだらしない人間とそうでない人間がなんとなく分かってきます。

というか、私が敏感なだけなのかもしれませんが。
何となくその彼は嫌な感じがしました。

別にいやな奴とかではなく、一見真面目そうで話せば冗談も言う普通より少しおとなしめの人間です。

でも、話をしているうちに少しずつクズさが出てきました。

一度ファーストフード店で休憩をお互いのカップル同士でした時に店に入ってからお金がほとんど入ってないと言い出したのでこちらがおごりました。

おごってくれると分かった途端に追加で注文をかなりしてきました。

そのときは、おごると言ってたのであまり気にはしなかったのですが。

それからどっかに行こうとする時はおごってもらおうとするので断固拒否していました。

少しずつプライベートが見えるようになると彼は色んな会社からお金を借りていて返せなくなり今は返さず逃げていると言っていました。

自分がもう何処からも借りれないから彼女にも借りさせてるともいってました。

完全に借り逃げをする気でいました。

こういうプライベートを知って最初からあまり付き合いたくなかった私は彼女に彼女同士でつるんでと言いました。

彼とは付き合えないと。

あちこちの借金を踏み倒しておいて、未だに少しでもお金があるとスロットに行きすべてのお金が無くなるまでやるんです。

何かあれば人にお金を貸してと頼み返す気もない。

そんな人間とは付き合えないので彼女にもなるべく付き合わないようにと釘を刺しました。

派遣の契約も終わり、やっと彼らと顔を合わせなくて済むようになったのですが、派遣先の方が飲み会をしたいと言ってきたので参加することにしました。

すると彼らもやってきました。

そんなに話もしたくなかったのですが周りの空気を壊してはいけないと思い仕方なく話をしていました。

飲み会も終盤に差し掛かった頃に私の彼女が困った顔で私に小声で言ってきました。

(飲み会のお金貸して欲しいって)といって来ました。

向こうの彼女と隣同士で座っていた彼女に頼んできました。

自分の彼女に友達に借金を頼ますなんて、とは思いましたが彼女の手前貸してあげました。

お金も持たずに飲み会に二人で参加できる神経が未だに理解できませんが、本当にクズだと思いました。

後日お金はこちらが力ずくで返却させましたが、それまでの間に次々と派遣先のひとから借金している事が分かり、しかも踏み倒そうとしている事も分かったので、私があらゆる手を使って返却させました。

一度お金を貸すと借りることが当たり前になってしまい病気のようにお金を借りて返さない。

返す心がなくなったクズは借金癖は一生治らないと思います。

彼とはお金を返却させてから一度も会っていませんし二度と関わりたくありません。

借金癖のあるイトコ

昔は同じくらいの年だったので、よく遊んだりして大学時代まではお付き合いがありました。

しかしその後、彼女はよく分からない波乱万丈の生活を送り、×印もついたようですし、向こうからやってこない限り自分からは会うことはないと思っていました。

イトコといえども、冠婚葬祭にも姿を消しているくらいでした。

 

もう何十年もたっているので、近所ですれ違っても面影すら忘れてしまったくらいです。

私も行ったことのあるコンビニで働いていたようですが、全く分かりませんでした。

 

それが疫病神のように、20年ぶりくらいで家の玄関に立っていました。

借用書をいきなり渡し、どうしても困っているので10万円貸してほしいと、そう言われたので迷ったのですが貸してしまいました。

 

伝え聞くと友人などにもこうやってお金を借りまくり、最後にここにたどりついたようです。

身内と言う感覚でやってきましたのでおそらく「もらったお金」「訴えられる心配のないお金」位に思っているのでしょう。

 

そうでなければ、こんなに平然と人の家を訪ねることができるはずは普通ないですし、近所に平気で住んでいられるわけがありません。

あれから10年、もちろん全く音沙汰もなく、めでたくこれで「時効成立」となりました。

趣味という借金沼

イケメン舞台。若手イケメン俳優たちがキャストの多くを占める演劇のことをそう呼びます。

こうした舞台に出る俳優さんはテレビに出ることが少なく、動いている彼らを見るには舞台に足を運ぶことがメインになります。

 

それは駆け出しの俳優さんでしたらなおさら露出は限られます。

そうした若手俳優の登竜門と呼ばれるのがいわゆる「テニミュ」です。

少年ジャンプで連載されていた漫画「テニスの王子様」を実写版ミュージカルにしたものです。

 

今では作品自体が3代目となり、キャラを演じる俳優たちは代替わりを繰り返し、主役校の青学は8代目まで代替わりしています。

このテニミュはイケメン舞台の中でも別次元の存在です。

テニミュはイケメン舞台の中でも群を抜くロングラン公演をします。

 

そして、地方各地をまわって公演します。

公演を追うことはテニミュファンにとってはもはや義務のようにもなっています。

舞台ファン、特にテニミュファンの間では「全通」という言葉が頻繁にかわされます。

 

全通というのは、公演日のマチネ・ソワレそれぞれ全ての公演を見ることをいいます。

ロングラン公演を追いかけるテニミュファンはこの全通のために命をかけます。

 

年上の友人にMちゃんという女の子がいます。

彼女は高校生の頃からテニミュを追いかける筋金入りのテニミュファンです。

ある時友人のMちゃんと喋っている時Mちゃんが次回のテニミュの全通にかかるお金を工面するのが大変だと嘆いていました。

 

その額を何の気なしに聞いてみるとなんと「39万円」。

そこにグッズ代と各地での食事代をふくめると50万は軽くこえると…

しかも、そのお金を工面する期間がおよそ1ヶ月半。

 

Mちゃんが親と不仲で両親にカンパをお願いできないことを知っていた私がどうするのかと聞いても「どうしようかな?」と煙にまかれてしまいました。

それからしばらくして、TwitterでMちゃんがテニミュ全通の準備ができたという知らせを聞きました。

 

その工面の方法を直接聞くと、恐ろしいことに彼女は消費者金融に手をだしたとか。

もともとあまり金銭面できっちりした子ではなく、よくグループ内でもお金を借りようとする借金癖のようなものがありました。

グループ内での貸し借りは遅いけれどもしっかり返しますが、疎遠の子からは平気で踏み倒すこともざらな子でした。

 

しかも、その借金はほとんど趣味の舞台に消えていったという話です。

彼女の借金癖も知っていた私は今回ばかりは心配になりました。

彼女はへらへらと「稼ぐ方法はいくらでももあるから?」と笑っていました。

「借りる前に自分で稼げばいいのに」と思いました。

 

そこから少しバタバタしてMちゃんと疎遠になったのですが、いつしかLINEのアカウントが消えていました。

しかも、珍しいほど長文のメッセージを最後に。

内容はご想像のとおり、お金を貸してほしいということです。

 

巻き込まれたくないので、もちろんブロックしました。

みんなにも同じようなLINEが来ていたそうですが、同じグループでMちゃんにお金を貸した子はいませんでした。

 

それからMちゃんがソープで働きだしたという噂を聞きました。

私には何がMちゃんをそこまで狂わせたのかはわかりません。

しかし、趣味に生きる人間に借金癖があることの恐ろしさを感じた体験でした。

借金癖のある友人

わたしの友人に、明らかに借金癖のある男性がいます。

彼が借金をするようになったきっかけは、お決まりのごとくギャンブルでした。

パチンコですったから生活費が足りないというボヤキはしばしば聞かされていましたが、飲みや食事の誘いはもれなく受けているし、いつも新しい服を着ているし、周囲はみな、彼の実家がさぞやお金持ちなんだろうと思っていました。

 

しかし、実態は借金で回していたというのが発覚したのは、彼が結婚を考えていたお相手の女性の親族の方による身辺調査でした。

複数の金融機関からとても一年や二年では返せそうもない額の借金を繰り返していたらしいです。

その女性とも知り合いだったわたしは、彼女から「あれは病気。治らないと思うから諦める」と聞かされました。

 

わたしもそう思います。

彼は臆面もなく今も同じところに暮らし、借金だるまだそうですが、次第に友達の輪からはぐれていってるそうです。

気の毒ながらわたしにも、彼を救う方法は見当たらないというのが現状です。

 

私の身近にいる借金癖のある男性

まず、私には借金癖は全くありません。

ですが私の身近には借金癖のある男性がいます。

 

パチンコに行き、負けたら近くのATMでキャッシングをする。

キャッシングしたお金で負け分を取り返そうとギャンブルをする。

それの繰り返し。

 

借金癖のある人を数人見て来ましたが共通して言える事は返済の計画を立てる事をせず、とりあえず今日なんとかなれば大丈夫!と思っている人が殆どだと思います。

返済していないのにまた借りる。

そして自分がいくら返済しないといけないか金額を把握していないので返済の計画を立てることをしない。

 

少ない金額を数回に分けて借りるので自分が思っている以上に金額が大きくなり滞納してしまい利子だけを返済している状況になってしまう。

考える事すら面倒くさくなり放置。

気付いた時には手遅れな事も…。

 

その日暮らしをしている人に多い気がします。

パチンコや競艇や競馬などで楽しむ分には問題は全くないですが、「負けても絶対取り返せる。」「トータルでは勝ちだから」と言う人は全く信用出来ないです!

 

借金癖というものは、治るものなのか?

借金癖というものは、治るものなのか?

私は治らないものではないかと、思っています。

 

貸す側は癖になっていてもそれを断ち切ることが出来ます。

だって自分のお金がなくなっていくだけだから。

 

でも、借りる側はいつまで経っても借りる癖は治らないと思います。

だって自分はお金が増えていくだけだから。

 

増えるといっても、人のお金ですので・・・それを貯金になんてことは絶対ないと思います。

貯金ができるくらいなら初めから借金なんてしませんよね。

どういう経緯で借金をしてしまうのか、人それぞれではあると思いますが1円でも100円でも人から借りてしまえば借金ですよね。

 

私の友達の友達に色んな人から借金をしまくっている人がいました。

この人は、周りの友達一人ずつに1万を借りており・・・金額は少額でしたがやはり貸している側としたら返してもらいたいものですよね。

でも友達だからと思って貸している。

 

そしてその人は、次にゲーム機を色んな人から借りました。

その後返してというと「無理だ」と言われ、かえってきませんでした。

 

結論、その人は人のゲーム機を売ってお金にしちゃってたわけなんですね。

最終的に友達の縁を切られてしまい、今では連絡をとっていません。

借金癖はあってもいいことないですね。

 

借金とは別れて、爽やかな人生を。

5年付き合った彼と別れました。

別れた原因は、価値観の不一致です。

具体的には、直らない彼の借金癖と、借金の嫌いな私の価値観の相違でした。

 

優しく、友達も多く、物知りで、自慢の彼でした。

本気で結婚も考えていました。

彼も結婚を考えていてくれました。

私が借金ということを嫌いなため、彼が借金を返し終わったら結婚しよう、と約束をしていました。

 

彼の最初の借金は、学費でした。

ちゃんと仕事もしている彼は、順調に返しているように見えました。

借金を返しながらも、すごく切り詰めた生活をしているわけでもないし、順調なんだろうなと思っていました。

 

もうすぐ借金がなくなるという時、彼の家で、見慣れない絵を見つけました。

絵画というか、額に入った立派なものです。

単純に、なんだろう、絵が好きなんだっけ、と思って彼に聞くと、「男なんだから一流のものを一つくらい持っていたい」と言われました。

そして、借金をして絵を買ったことを聞きました。

 

別れて今思えば、何で今まで決断できなかったんだろう、と思います。

借金癖は直らないって、よく言いますよね。

本当にそう思います。

 

借金と遊びが結びつくと厄介だ

居るんだよね、返せる当てなんか無いのに金借りちゃう人ってさ。

しかも理由はパチンコ。

 

仕事もしないで、遊びほうけては借金作ってにっちもさっちも行かなくなったら家族に払わせるのよ。

自分は贅沢三昧。

家族は借金払って赤貧さ。

 

いや全く理解できなかったな。

特定調停、だったかな?

借金を減額してくれる制度があって本当に助かった。

 

偏見かも知れないけど、借金癖のある人間は大体、酒、タバコ、女、パチンコ、このどれかあるいは複数に汚いと思うわね。

少なくとも僕の周りに居て借金で身を持ち崩した人間は全部そうだった。

統計としては数が少なすぎてまあ信頼性には乏しいわね。

 

まあ、本当そういうのを見てきて本当に感じる事は、借金は簡単にするもんじゃないよ、という事だな。

絶対するなとは言えないけどね、人それぞれの理由もあるだろうし。

でも遊びで借金癖なんてのは本当に笑えない。

 

借金、という制度自体もう少し見直した方がいいと思うんだが、まあそれも無責任かな。

とにかく今後の人生で出来れば二度と借金という言葉とは縁を切りたい。

切に願ってる。